FSPの成り立ち
「優秀なフリーソフトウェアや、それを作ってくれた作者に感謝する場を創ろう」というネットワーカーからの声。それがはじまりでした。
1992年の1月、東京大学大型計算機センターの石田晴久教授のご協力を得て、5つのネットワーク&6誌の有志が集まり、各社の枠を超えて実現に向けて協力していくことを確認。この異例のプロジェクトが発足しました。
それから約半年後、ロータス社の創始者であるミッチェル・ケイポア氏とディビット・ファーバー氏を迎え、第一回のフリーソフトウェア大賞が開催されました。
小さな声が1年以上の月日を費やしながらもネットワークに拡がり、多くの人たちの
理解と協力を実現に結びついたのです。
フリーソフトウェア大賞は、その翌年から電子ネットワーク協議会のもとで行われるようになり、現在に至っています。
過去の受賞作品
選考委員長総評